2010年04月12日

立教大生殺害事件 発生から14年 父親らJR池袋駅で情報提供求めビラ配り(産経新聞)

 東京都豊島区のJR池袋駅ホームで平成8年4月、立教大法学部4年の小林悟さん=当時(21)=が殺害された事件で、発生から14年を迎えるのを前に、父親の小林邦三郎さん(64)や警視庁池袋署員ら約30人が10日、同駅で情報提供を求めるビラ配りを行った。

 同事件は8年4月11日午後11時半ごろ、池袋駅の山手線ホームで発生。悟さんは背広姿の男に殴られるなどして転倒、5日後に死亡した。11日で殺人罪の公訴時効まで残り1年となり、同日から警察庁の公的懸賞金の対象に指定される。

 小林さんらはこの日、犯人の似顔絵や特徴などが書かれたチラシ6千枚を配布。小林さんは「これだけ大勢の人がいる中で犯人が逮捕されないのは非常に残念。14年間戦い続けてきたので、多くの人にもっと関心を持ってもらいたい」と話した。

 同署捜査本部によると、男は当時24〜38歳くらいで身長170〜180センチのがっちりした体格。まぶたが重く、座ったような目つきで、右目尻に穴状の古傷が3個あった。

 情報提供は同署(電)03・3986・0110まで。

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posted by コセキ ユキヒコ at 17:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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