2010年04月20日

昔は不登校、今は仕事の挫折で…ひきこもりの高齢化(産経新聞)

 ひきこもりは、昭和50年ごろから顕在化し、平成に入って増加したとされる。当初は18歳以下が多く、中学校や高校の不登校の延長と、とらえる傾向もあったが、最近は仕事の挫折などを契機にひきこもる30〜40代の存在も一般化しつつある。

 だが、詳細な調査は行われておらず、全国的な状況把握は進んでいない。東京都が平成19年度に行った実態調査(有効回答1388)では、ひきこもりの年齢は30〜34歳(44%)が最多で、20〜24歳(19%)、25〜29歳(16%)の順だったが、調査対象が15〜34歳だったこともあり、高齢層の実態は分かっていない。

 ひきこもり支援をめぐっては、全国約20の自治体が支援センターなどを設置。今年1月に設置されたばかりの広島市では、18歳以上のひきこもりを対象にしているが、市の担当者は「40代や50代の人から相談がきており、反響の大きさに驚いている」と話している。

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2010年04月12日

立教大生殺害事件 発生から14年 父親らJR池袋駅で情報提供求めビラ配り(産経新聞)

 東京都豊島区のJR池袋駅ホームで平成8年4月、立教大法学部4年の小林悟さん=当時(21)=が殺害された事件で、発生から14年を迎えるのを前に、父親の小林邦三郎さん(64)や警視庁池袋署員ら約30人が10日、同駅で情報提供を求めるビラ配りを行った。

 同事件は8年4月11日午後11時半ごろ、池袋駅の山手線ホームで発生。悟さんは背広姿の男に殴られるなどして転倒、5日後に死亡した。11日で殺人罪の公訴時効まで残り1年となり、同日から警察庁の公的懸賞金の対象に指定される。

 小林さんらはこの日、犯人の似顔絵や特徴などが書かれたチラシ6千枚を配布。小林さんは「これだけ大勢の人がいる中で犯人が逮捕されないのは非常に残念。14年間戦い続けてきたので、多くの人にもっと関心を持ってもらいたい」と話した。

 同署捜査本部によると、男は当時24〜38歳くらいで身長170〜180センチのがっちりした体格。まぶたが重く、座ったような目つきで、右目尻に穴状の古傷が3個あった。

 情報提供は同署(電)03・3986・0110まで。

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2010年04月07日

普天間移設、首相またブレるも「大きな話でない」(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は30日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題で、3月中に決めるとしてきた移設先の政府案に関し、「1日、2日、数日ずれることが何も大きな話ではなく、大事なことは5月にしっかりとした案を(沖縄や米国に)理解してもらうことだ」と述べ、4月にずれ込むとの認識を示した。首相公邸前で記者団の質問に答えた。3月中の政府案決定を実現できなくなったため、正当化を図った形だ。

 首相は今月4日、「当然、3月中には政府の考え方をまとめなければいけない」と記者団に語り、自ら政府案を一本化する期限を設定していた。しかし、29日に「今月中じゃなきゃならないと、法的に決まっているわけじゃない」と前言を翻した。ところが、この発言の評判が悪かったので、苦しい“言い訳”をせざるを得なくなった。

 一方、平野博文官房長官は30日の記者会見で「5月末までに政府決定ができるかが本質論であり、ぶれているわけではない」と、首相を擁護した。その上で、米国のゲーツ国防長官やクリントン国務長官と会談した岡田克也外相の報告を待って判断するとの見通しを示した。

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